使い始めのタイミング

母と子

首が座るようになったら

生まれたばかりの赤ちゃんはまだ首が座っていないので上手く安定していません。その為、一人でベビーベッドで寝かせるのは不安なものです。ベビーベッドを使い始めるタイミングとしては首の具合を見るといいでしょう。早いと生後2ヶ月ではベビーベッドを使えるようになりますよ。

ママとの距離をとる

よく、赤ちゃんが泣く度に抱っこすると抱っこ癖がつくと言いますが、ママが抱っこしない限りずっと泣きわめく赤ちゃんに育てないコツがあります。それは寝るときの独り立ち。泣いたらすぐママがくる安心感を覚えてしまうと、いつまでもすぐ泣く赤ちゃんになってしまいます。
ベビーベッドに寝かせたまま、例え赤ちゃんが夜泣きしてもただの夜泣きならそっと放っておくといいでしょう。それを積み重ねることで、ママが来なくても安心なんだと覚えていき始めます。

寝る前は静かに

赤ちゃんの眠りは大人とは違って浅いことが特徴です。そんな赤ちゃんの眠気は少しの物音でも覚めやすいもの。眠る直前はいつも以上に物音に敏感になるので、気持ちよく寝かせるには音に注意しましょう。

使用はいつまで?

ベビーベッドは、一生使うものではありません。できることなら、赤ちゃん自身が一人でも寝られるようになったら、ママと一緒のベッドや布団で寝始めても大丈夫です。夜泣きしたときにあやして寝かせようとすると、泣く度に遊んでくれるのかと認識し、いつまでも夜泣きから卒業できなくなるのでご注意を。

ベビーベッドを選ぶポイント

高い安全性

大切な赤ちゃんを眠らせるベビーベッドは、一番安全性を考慮するべき。しっかりした構造かは、両親にとっても気になるところ。通販サイトでは実際に確かめられませんが、そのときに役立つのが口コミです。

充実した機能

最近では、充実した機能を誇るベビーベッドが増えています。例えば先に紹介したような、ママやパパが添い寝できるタイプ。これはスキンシップが増えると人気になっていますよ。

大小のサイズ

大は小を兼ねるというものの、あまりに大きなベビーベッドだと自宅に入らないなどさまざまな問題があるもの。そんなときは少し小さめのサイズもおすすめ。使う期間はそう長くないものです。

予算にぴったりの価格

有名ブランドのものだと5万円前後掛かるものもありますが、安いものなら1万円台からでも見つかります。通販ショップでの購入なら、送料も考慮して選びましょう。

レンタルも可能

大切なものとは言えど、ベビーベッドは長期的に使うものではありません。費用を抑えることを一番にしたいならレンタルにしてみませんか。豊富な数から選べますよ。自宅に保管することもありません。

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